ミル打ちの魅力

結婚指輪のアレンジの一つであるミル打ちの魅力をお伝えいたしましょう。

結婚指輪まずは、おめでたいと言う意味が込められているということです。指輪のエッジやラインにマテリアルを粒状に打ち込むと言う技法がミル打ちですが、これはラテン語で千の粒を意味する「ミルグレン」と言われます。千には「永遠、子宝、長寿」という意味がありますから、結婚指輪をミル打ち加工することでよりおめでたいと言う意味になるでしょう。次に派手過ぎない上品さがありますから、男性もつけやすいと言ったことです。確かにお花柄を施すようなものでしたら、男性はつけにくいでしょうが、このようにシンプルな加工でしたら、男性もOKでしょう。そして、キズが目立たないということも魅力の一つです。こういった結婚指輪は日常使いのものですから、キズがつきやすいのですが、ミル打ちですと、キズが目立ちません。逆にちょっとしたキズであれば、あることによってアンティークさがより出て深みのある味わい深い結婚指輪になるでしょう。

このように、ミル打ちには様々な魅力があります。どの魅力もミル打ちならではの大切なものでしょう。こういった魅力を踏まえて、結婚指輪のアレンジの一つであるミル打ちをどうするか、お考え下さい。